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お知らせ

庵治石の魅力を再発見 産地の加工工場めぐりをしてみると「お宝」が見つけられること間違いなし!

皆様、はじめまして。

「庵治石」って聞くけど、いったいどんな石なの?

疑問・質問がたくさんあると思います。常々、私達は皆様に「石」を身近に感じて欲しいと考えています。自然が生み出した「石」の素材をもっと私たちの生活に生かしたいと思っておりますが、なかなか名案が浮かばない(石屋なので硬いと言われても仕方がない)のが現状です。先代より受け継がれた石製品と素晴らしい加工技術を継承しつつ、今までの固定観念を覆すようなものや新たな可能性を模索しています。

加工工場内では熟練した職人の手によって大きな石から素材を最大限に生かせる方法を見極めながら加工を行っています。産地には高級石として有名な庵治石だけでなく全国各地の銘石、世界各国からめずらしい石がたくさん集まってきます。有資源である石を出来る限り使いきれるように考えているのですが、どうしても使えない石(サイズ不足や石目(石の模様)が合わない等で製品にはできない部分)がでてきます。

でも、日本人の意識として「素材としての「石」に問題はないのにそのまま捨てるのはもったいない!」と感じます。「もったいない」と思う気持ちを「フードロス」ならぬ「ストーンロス」に転換することができれば使われなかった石(端材:はざい)を有効活用が可能です。そして私たちの身近に自然の素材を取り入れてみませんか?形状やサイズは同じものを作れますが、素材となる石に同じ石は2つと存在しません。同じように見えても石の模様が違うだけで全体の雰囲気が違ってきますよ。あなたのアイデア次第で「オンリーワン」の作品になります。
これらが実際に活用されている使用用途をご紹介いたします。ぜひご参考にしてください。

庵治石材産地の工場は「宝の山」

加工工場内でのざんねんな出来事シリーズ① スラブ材(厚め)

主に墓石の加工工場では丁場(採石場)から切り出された大きな原石から製品を寸法取りをし、注文に応じたサイズに切り落とす(切削加工・石をまっすぐにカット)工程があります。この時の切り落とされた部分が端材となることが多く、主に厚めの板石となります。
 <キーワード>板石とは・・・丁場から切り出された石を製品加工の工程のなかで切り落とされた石のこと。一般的に製品を直方体の石から加工をすることが多いので、カット面は長方形のものが多い。
その石を活用した商品が通常の「飛び石」よりも薄い「軽量飛び石」です。形状は長方形・楕円形・半円形等ありますので、インテリアや物置台、昔ながらの漬物石としても使用できます。ご自宅の「おふくろの味」が復活するかも知れませんね。


☆何か、他の活用方法があれば教えてくださいね!皆様のアイデア次第で宝物になる可能性が無限に広がります。もちろん端材ですのでそのままでしたら、超お安くお買い求めいただけますよ。

漬物石や庭の飛び石として大活躍
漬物石や庭の飛び石として大活躍
半円形など様々な大きさがあります
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使い勝手がよい四角形
使い勝手がよい四角形
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